マウスピース型矯正装置
透明で自然に行える、
目立ちにくいマウスピース矯正治療
無色透明のマウスピース型の矯正装置は、取り外しも出来るため、目立たず、手入れもしやすいのがメリットです。
今まで矯正治療にネガティブなイメージを持っていた方も気軽に始められます。
ただし、自然で美しい歯の並びを目指すためには、毎日17~20時間以上装着する必要があるので、しっかりと治療のモチベーションを保つことが大切です。
Advantages and disadvantagesマウスピース矯正のメリットとデメリット
マウスピース型矯正装置は取り外しが可能な透明のマウスピースのため、周りからは矯正治療を行っていると気づかれず、綺麗に歯並びを整える効果が期待できます。
以下でマウスピース型矯正装置のメリットとデメリットについて解説します。
マウスピース矯正のメリット
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advantage1
着脱が自由自在
ブラケットワイヤーを使った矯正は基本的には治療が終わるまで、何年間も取り外しができません。しかし、マウスピースの場合はお好きなタイミングで取り外せるのでお手入れが簡単です。
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advantage2
金属は未使用。だから安心・安全
金属製の矯正装置の場合は、少しでも装置が外れたり、壊れたりすると早急に来院する必要がありました。しかし、マウスピース型矯正装置は金属を使用しないため、安全性に優れています。また金属アレルギーの方も安心して治療が可能です。
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advantage3
3Dの口腔内スキャナでお口の状態を詳細に把握
現在の歯並びや動き方を確認・説明するには、以前だとシリコンで歯型をとる必要がありました。当院が導入した最新の「iTero element(アイテロ エレメント)」なら、その場でお口のなかをスキャン。得られたデータによって、治療後の歯並びの変化を簡単にご覧いただけます。
マウスピース矯正のデメリット
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disadvantage1
自己管理が必要
マウスピースは自分で着脱するため、装着時間や交換時期を守る必要があります。自己管理が不十分だと、治療計画通りに進まない、治療期間が長引くなどのリスクがあります。
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disadvantage2
破損のリスクがある
マウスピースは取り外し可能なので、紛失や破損のリスクがあります。作り直すには費用がかかる場合があります。
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disadvantage3
適応症例が限られる
適応症例が限られるというデメリットがあります。特に、重度の不正咬合や、歯を大きく動かす必要がある症例には適していない場合があります。
duration of treatmentマウスピース型矯正装置の治療期間
マウスピース型矯正装置の治療期間は平均して1年~2年。歯を動かす工程が多い場合は2年以上かかります。ただ簡易的な矯正の場合は、数ヶ月で治療が完了する場合もあるなど、症例によって状況は大きく変わります。
日本ではまだまだ馴染みの薄いマウスピースを使用した矯正方法。しかし、欧米だと20年以上も前から治療方法が確立しており、様々な症例研究が報告されています。是非安心してご利用ください。
Precautionsマウスピース矯正の注意点
マウスピース矯正を行うにあたり、事前に知っておきたい注意点についてご紹介します。
マウスピース矯正治療の注意点
- 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1,2週間で慣れる事が多いです。
- 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
general precautionsリスク・副作用
マウスピース矯正治療中のリスク・副作用
- ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
- 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症がでることがあります。
- 歯の形を修正したり、噛み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
マウスピース矯正治療後のリスク・副作用
- 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。